顔認証付きカードリーダーのトラブル時の対処方法

顔認証付きカードリーダーのトラブル時の対処方法 》
【富士通Japan Caora関連】
・顔認証を行うと「タイムアウトしました」と表示され顔認証できない場合
カードリーダー側のソフトが古い場合、最新版のバージョンを適用することで解決できる可能性があります。
通常、ソフトウェア は自動で配信される設定になっていますが、設定が無効になっている場合があるので
下記の手順で確認してください。
① 資格確認端末の「オンライン資格確認配信アプリケーション管理ツール」から「設定変更」をクリックする
② 「配信機能を無効化する」からチェックを外しOKをクリックする

資格確認端末やCaora起動後【011:ネットワークエラー】【FUJP55:タイムアウト】エラー表示がでる場合
通信状況によってエラーの画面が表示されることがありますが、自動的に接続を試みる仕組みになっているため、
しばらくすると復旧する場合があります。
しばらく待って復旧しない場合は、接続機器の再起動を試みてください。


【パナソニック コネクト関連】
・USBケーブルを資格確認端末へ接続しているがうまく動作しない場合
資格確認端末のUSBケーブルをUSB3.0のポートに挿入してください。
端末側のUSB3.0のポートは、多くの場合、端子の内側が青色になっていますので、そこに挿入してみてください。

※接続する機器の起動する順序
カードリーダー → 資格確認端末 → レセコン の順番で起動してください。
また、カードリーダー起動後15秒から30秒後に、資格確認端末を起動してください。


【アトラス EXC-9000関連】
・画面が表示されず真っ黒の場合
顔認証カードリーダーに電源が供給されていない可能性がありますので、電源コードがコンセントに接続されているか
確認してください。
資格確認端末と顔認証カードリーダーの接続状態不良の可能性がありますので、①~⑦をお試しください。
  ① 顔認証カードリーダーの背面部の、電源表示ランプ(緑色LED)が点灯している事を確認する。
  ② 顔認証カードリーダーの背面部の、AC アダプタを抜く。
  ③ 顔認証カードリーダーの背面部の、電源表示ランプ(緑色LED)が消灯している事を確認する。
  ④ 顔認証カードリーダーの背面部の、AC アダプタを差す。
  ⑤ 顔認証カードリーダーの背面部の、電源表示ランプ(緑色LED)が点灯している事を確認する。
  ⑥ 資格確認端末を再起動する。
  ⑦ しばらくして、カード挿入口の起動表示ランプ(MATSUMURAロゴ)が白く点灯するか確認してください。

※接続する機器の起動する順序
資格確認端末(カードリーダーは資格確認端末に連動して自動起動します) → カードリーダー起動後、レセコン
の順番で起動してください。


【アルメックス Sma-pa マイナタッチ関連】
・マイナタッチが起動しない、読み取り中にエラーになってしまう、【011:ネットワークエラー】エラー表示がでる場合
オンライン資格確認端末や院内LAN通信の異常、オンライン資格確認等システムのサーバー障害の可能性がありますので、
オンライン資格確認端末やハブのLANケーブルが抜けていないか確認し、再起動してください。
オンライン資格確認等システムに、ログイン可能かどうか確認してください。


【キヤノン Hi-CARA関連】
・【906】エラー表示がでる場合
オンライン資格確認等システムとHi-CARAの接続でのエラーとなりますので、Hi-CARAを再起動のうえ、接続状態を確認してください。
主にアカウント情報が正しくない場合のエラーとなるため、アカウント情報が正しいか確認してください。

【011】エラー表示がでる場合
ネットワークエラーとなりますので、資格確認端末を再起動してください。

【顔認証付きカードリーダー資格確認端末からの接続待ち】の状態のまま進まない場合
USBケーブルが正しく接続されているか確認し、資格確認端末及びHi-CARAを再起動してください。