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NOTICE

お知らせ

医療機関・薬局の皆様に確認いただきたい情報です。内容は変更されることがあります。最新の条件は各リンク先(公式サイト)でご確認のうえ、ご不明な点はお問い合わせください。

オンライン請求重要掲載期限の目安: 再セットアップ期限 令和9年3月末(2027-03-31)

オンライン請求システムの接続先URLが10月5日に変わります(支払基金の改組に伴うドメイン変更)

社会保険診療報酬支払基金は、令和8年10月1日に「医療情報基盤・診療報酬審査支払機構(略称:DX審査支払機構/HPDX)」へ改組されます。これに伴い、医療機関・薬局が使う各種システムのドメイン(URL)が変更になります。レセプトの提出先、電話番号、地方組織の住所に変更はありません。

変わるもの・いつから

対象旧新変更日
オンライン請求システム(医療機関・薬局)https://www.kikin.send.recehttps://www.hpdx.send.rece.jp10月5日
特定健診・保健指導システムhttps://www.kikin.kenshin.recehttps://www.hpdx.kenshin.rece.jp10月5日
支払基金ホームページhttps://www.ssk.or.jp/https://www.hpdx.or.jp/10月1日
メールマガジン発信元ssk@mail.ssk.or.jphpdx@mail.hpdx.or.jp10月1日
医療機関等向け総合ポータルサイトiryohokenjyoho.service-now.comiryohokenjyoho.hpdx.or.jp10月1日(旧URLは自動転送)

医療機関・薬局で必要になること

  • オンライン請求システムの「再セットアップ」:新ドメインへは10月5日に移行し、令和9年3月末までに再セットアップが必要と案内されています(特定健診・保健指導システムは令和9年8月末まで)。再セットアップの具体的な方法は、支払基金から改めて案内される予定です。公表され次第、このページを更新します。
  • 支払基金ホームページ・総合ポータルサイトのブックマークを新URLに変更(総合ポータルは旧URLからも自動で新ドメインへ切り替わります)。
  • メールマガジンを受信している場合は、新しい発信元アドレスが迷惑メールに振り分けられないよう受信設定を確認。
  • 支払基金HPに掲載の各種届出様式は、10月1日以降にダウンロードし直して使用。

よくあるご質問

Q. 10月1日、または10月5日から、オンライン請求が使えなくなりますか?
A. 支払基金の案内は「10月5日に新ドメインへ移行し、令和9年3月末までに再セットアップ」という内容です。期限まで約半年の猶予が設けられており、10月1日・5日にいきなり請求できなくなる、という案内ではありません。10月1日は法人名称とホームページの変更日で、請求システムの変更日ではありません。ただし、旧接続先がいつまで使えるかは明記されていないため、10月の請求(5日〜10日)は、いつも通りのアイコンから請求できるかを最初に確認し、つながらない場合はすぐご連絡ください。当社でも10月5日に接続状況を確認し、このページを更新します。

Q. 新しい接続先の「アイコン」はありますか?ダウンロードできますか?
A. パソコンのデスクトップにある「オンライン請求」のアイコンは、支払基金のセットアッププログラム(設定ツール)が作るものです。新しい接続先用のアイコンは、支払基金が案内する「再セットアップ」の手順・プログラムで作られる見込みで、現時点(9月29日)では配布・手順ともにまだ公表されていません。公表され次第、このページに公式の入手先と、当社の作業手順書を掲載します。なお、セットアッププログラムはオンライン請求システムの「ダウンロード」機能(毎月5日〜月末、8時〜21時)または審査委員会事務局へのCD-ROM請求で入手するのが従来の方法です。インターネット上の非公式なファイルは使わないでください。

Q. 今、何かしておくことはありますか?
A. 今は何も変更しないでください。設定を先回りして変えると、10月の請求ができなくなるおそれがあります。行うのは、支払基金ホームページのブックマーク変更(10月1日以降)と、このお知らせの確認だけで十分です。

10月5日に国保側で「ログインできない」事象がありました(解消済み・10月7日追記)

新ドメインへの移行日と同じ10月5日(月)、全国的に国保のオンライン請求システムにログインできない事象が発生しました。国保のみの事象で、社保(DX審査支払機構)側は通常どおり接続できていました。国保中央会が5日夜間に改修作業を行い、10月6日(火)8:00以降は正常にログインできると各県国保連から案内されています。原因は公表されていません。

  • 国保の請求受付期間は10月13日(火)21:00まで延長されました。社保の期限は延長されていません(通常どおり10日まで)。「国保が延びたから社保も」と思い込まないようご注意ください。
  • この日に「手順書どおりに再セットアップしたのに国保だけ開かない」という状況になった施設は、作業ミスではなく国保側の事象だった可能性が高いです。再セットアップをしていない施設でも同じ事象が起きていました。

再セットアップでつまずきやすいところ(10月7日追記)

お問い合わせが増えていますので、公式の手順書と、実際にご相談いただいた内容から、つまずきやすい点を整理しました。

  1. そもそも対象かどうか。旧URLでオンライン請求システムを開いたとき、画面上部に赤字の注記が出ていれば再セットアップが必要、出ていなければ不要です(販売店が既に作業済みの施設もあります)。
  2. パスワードが分からない。新URLでは旧URLのパスワードがそのまま使えますが、初回に入力を求められます。担当者が交代していて分からない施設はここで止まります。作業を始める前に確認してください。
  3. 手順書が二段構えになっている。DX審査支払機構の「再セットアップ方法」(10ページ)は全体の流れを示すだけで、実際の作業は別冊の「操作手順書 初期設定③オンライン請求設定編」に沿って行います。この別冊は、オンライン請求用PCから電子証明書ダウンロードサイトを開いて取得するか、DX審査支払機構のホームページから入手します。利用者種別→回線種別→OS→ブラウザの順に選ぶ区分(A〜G)を間違えると、手順書の画面と実際の画面が合わなくなります。Windows 11 であれば通常は「Microsoft Edge(Chromium)」の区分です。
  4. 古いアイコンから開いてしまう。今回はアンインストール不要なため、旧URLにつながるアイコンがデスクトップに残ります。再セットアップ後は新しく作られたアイコンから開いてください。旧URLは令和9年4月以降つながらなくなります。
  5. オンライン資格確認端末でオンライン請求もしている施設は、もう一手順あります。公式手順書の1ページ目に小さく書かれていますが、資格確認端末のプロキシ設定に「.rece.jp」を追加しないと新URLに接続できません。手順は医療機関等向け総合ポータルサイトの「医療機関等向けセットアップ手順書 資格確認端末編」9ページにあります。「再セットアップは終わったのに新URLが開かない」というご相談は、ここが原因のことがあります。
  6. IP-VPN(フレッツ光・IPv6)でルータに接続先DNSをドメインごとに設定している施設。ルータ側に旧ドメインしか登録されていないと、新ドメイン(send.rece.jp、cert.download.rece.jp など)の名前解決ができず接続できません。2026年10月版の「オンライン請求システム等接続ガイド1.3版」に新しいドメイン一覧が載っています。ルータの設定変更が難しい場合は、ルータではなくオンライン請求端末側にDNSを設定する方法が案内されています。回線事業者のIPsec+IKE接続サービスをお使いの施設は、事業者から新ドメイン対応の案内が出ていないかご確認ください。
  7. Edge で証明書ダウンロードサイトのアドレスを直接入力しても開かないことがある。手順書やマニュアル内のリンクから開くと通ることが多い、と販売店向けの案内でも指摘されています。
  8. 時期。毎月5〜10日は請求期間で、ヘルプデスクも混み合います。請求が終わった月の後半に作業するのが安全です。期限は令和9年3月末ですので、焦る必要はありません。

問い合わせの前に手元に用意しておくと早いもの:利用者種別(医療機関・薬局・訪問看護)、OS(Windows 10/11、Mac、Linux)、ブラウザ、回線の種類(IP-VPN/IPsec+IKE/オンライン資格確認端末と共用)、赤字注記の有無、エラーが出た画面の写真、パスワードが分かるかどうか。

オンライン請求システムヘルプデスク:0120-60-7210(5〜7日・11・12日 8:00〜21:00、8〜10日 8:00〜24:00、13日〜月末 平日 9:00〜17:00)。PCの操作やネットワーク設定は購入販売店へ、販売店が分からない場合はヘルプデスクへ、という案内になっています。アイジェイネットでも、再セットアップの代行や、資格確認端末・ルータ側の設定確認を承っています。

出典(公式)

改組に関する問い合わせ先(支払基金):0120-328-973(平日 9:00〜12:00/13:00〜17:30)

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当社の対応重要

第2世代 顔認証付きカードリーダーへの更新を検討中の方へ(当社の対応)

現行の顔認証付きカードリーダーは2026年3月末から順次保守期限を迎えています。第2世代への更新は「機器の注文 → 到着 → 設置・設定(資格確認端末との連携) → 動作確認 → 旧機の処分 → 補助金申請」の順で進みます。

  • 注文:メーカー公式サイトからのご注文になります(パナソニック製は公式ECのみ・クレジットカード決済)。注文方法のご案内資料をお渡しできます。
  • 設置・設定:到着後、資格確認端末側の設定変更と読み取りテストまで当社で行います。設置時にはモニター・キーボード・マウスが必要です(院内の遊休品で可)。
  • 補助金:第2世代リーダーと同時導入の資格確認端末が対象。申請期限は令和9年2月1日です。申請書類の作成もお手伝いします。
  • 月額サポート契約の方は、導入後のトラブル対応・交換機の再設定を含みます。

保守期限の確認や、どの機種を選ぶかのご相談から承ります。オンライン資格確認の事業ページもご覧ください。

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補助金・期限重要掲載期限の目安: 申請期限 令和9年2月1日(2027-02-01)

次期顔認証付きカードリーダーの導入に係る助成金について

次期顔認証付きカードリーダーをご購入された医療機関への補助金申請の受付が、令和8年6月30日より開始されています。
補助対象は第2世代(次期)顔認証付きカードリーダーと第2世代(次期)顔認証付きカードリーダーと同時導入した資格確認端末(端末購入費用のみ)です。詳細はついてはこちらをご覧ください。
申請期限は令和9年2月1日です。

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保守期限重要

ご利用中の顔認証付きカードリーダーにおける保守期限の確認方法について

現在ご利用中の顔認証付きカードリーダーは2026年3月末から順次保守期限が保守期限が到来しております。
保守期限の確認方法はメーカーによって異なりますので、製品のシリアル番号をご確認の上、こちらのサイトに載せられている方法で各メーカーにお問い合わせください。

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機器更新重要

次期顔認証付きカードリーダーの発売開始について

現行の顔認証付きカードリーダーの保守期限が令和8年3月末から順次到来することに伴い、令和8年度から、次期顔認証付きカードリーダーが順次発売が開始されます。
現時点では以下の3社からカードリーダーが発売されます。
・キヤノンマーケティングジャパン
・パナソニック コネクト(2026年8月24日発売開始)
・リコージャパン(2026年10月発売予定)
詳細についてはこちらをご確認ください。

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バージョンアップ

令和8年1月に実施する資格確認端末のバージョンアップにおける必要な対応について

令和8年1月19日から配信を開始する、資格確認端末(顔認証付きカードリーダーと接続されている端末)のアプリケーションのバージョンアップにおける必要な対応についてお知らせします。

 今回のバージョンアップでは、完了前に資格確認を行った場合にエラーが発生します。エラーを防止するため、資格確認を行う前に資格確認端末を再起動させ、バージョンアップを完了いただくことが必要になります。(必要な再起動は1回のみです。)

 具体的には、令和8年1月19日(月)~30日(金)(25日(日)を除く。)のいずれかの日において、

① 20時~翌朝5時に資格確認端末と顔認証付きカードリーダーの電源を点けておく(バージョンアップ用資材のダウンロードが行われます。)              

② ①の後、診療開始前までに資格確認端末を再起動する

 以上の2つの作業により、バージョンアップが完了します。

※エラーが発生した場合、オンライン資格確認端末を再起動していただくことで解消しますが、バージョンアップ用のデータがダウンロードされていない場合は別途ダウンロードをしていただく必要がございます。ダウンロード手順につきましてはこちらをご覧ください。

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スマホ対応

汎用カードリーダー(スマートフォン読み取り用)購入手順

汎用カードリーダー(スマートフォン読み取り用)購入手順

【必要なもの】
汎用カードリーダー(1メートルのケーブル付)
(アイ・オー・データ IODATA ICカードリーダー推奨)
※延長ケーブル(オンライン資格確認パソコンから1メートル以上離れて設置する場合)
※USBハブ(オンライン資格確認パソコンにUSBのポートがない場合)

【購入手順】
①Amazonビジネスのアカウントを作成する
②ポータルサイトからクーポンコードを取得する
③クーポンコード取得画面のリンクからAmazonビジネスの汎用カードリーダー等販売専用ページにアクセスする
③購入する汎用カードリーダー等を選択し、レジ画面に進み、クーポンコード入力BOXにクーポンコードを登録する

【クーポンコード登録の手順】
①ポータルサイトにログインする
②ポータルサイトトップページ上部にある「マイリスト」から「スマホ対応のためのクーポンコード」をクリックし、クーポンコード取得画面を開く
③クーポンコード取得画面に記載された周知事項を確認する
④クーポンコード取得画面で「Amazonビジネスからのメール通知設定」を行う
(Amazonビジネスからの広告メール等を受け取りたくない場合は設定を「受け取らない」に変更する)
⑤クーポンコード取得画面でクーポンコードを取得する
(取得ボタンをクリックすることにより、クーポンコードが表示される)
⑥表示されたクーポンコードをコピーしてAmazonビジネスにアクセスする
(「クリップボードにコピー」ボタンをクリックすることにより、ボタン左に表示されているクーポンコードがコピーされる)
⑦レジ画面のクーポンコード入力BOXにコピーしたクーポンコードを貼り付け、右にある「適用」ボタンをクリックする

※クーポンコードは、Amazonビジネスにおけるスマホ対応補助事業の専用ページで販売するクーポンの適用対象商品のみに使用できます。
※クーポンコードは医療機関等毎に個別のコードが発行されます。
※発行されるクーポンコードの数は次のとおりとなります。
  病院:3コード(1コードにつき商品1セットの購入に使用可能)
  診療所・薬局:1コード(商品1セットの購入に使用可能)
※クーポンの有効期限は、令和8年1月31日までとなります
※購入された商品を返品した場合には、使用されたクーポン分は使用済みとなり、再利用できません。

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介護保険

介護保険のオンライン請求について

介護保険のオンライン請求について
1. 必要な準備
・インターネット環境の確保: インターネット接続が可能なパソコンを用意します。
・介護請求ソフトウェア: 請求データを作成・送信するためのソフトウェアが必要です。
市販の介護請求ソフト、または国民健康保険中央会が提供する「介護伝送ソフト・簡易入力ソフト」を利用できます。

2. 国保連合会への届出
事業所を管轄する都道府県の国民健康保険団体連合会(国保連合会)に対し、請求方法の変更を届け出ます。
・新規事業所の場合は「介護給付費等の請求及び受領に関する届」を、既に事業所指定を受けている場合は「介護給付費等の請求方法に係る変更届出書」を提出します。
・届出書は各都道府県国保連合会のウェブサイトからダウンロードできます。

3. 電子証明書の取得
・国保連合会への届出が承認されると、国保連合会から「電子請求登録結果に関するお知らせ」が郵送されます。
これには、電子請求受付システムのユーザーID、仮パスワード、証明書発行用パスワードが記載されています。
・電子請求受付システムにログインし、通知されたパスワードを使用して電子証明書の発行申請とダウンロード・インストールを行います。

4. 請求ソフトの設定と開始
・介護請求ソフトに、インターネット請求に必要な設定(電子証明書の紐付けなど)を行います。
・設定完了後、毎月1日から10日の受付期間中に、作成した請求データをインターネット経由で国保連合会へ送信します。 

【国保中央会伝送ソフトの利用申込方法】
①国保中央会ホームページ
(https://www.kokuho.or.jp/kaigosoft/)より
「介護伝送ソフト Ver.10.xx」へアクセス
②「利用のお申込み」をすべてご確認いただいた後
  介護伝送ソフト受付センターへ申込む
③国保中央会介護伝送ソフト Ver.10 が届きます

【利用申込に関するお問い合わせ先】
 国保中央会介護伝送ソフト受付センター
TEL:0570-059-405(受付時間 平日 10:00 ~ 17:00)

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スマホ対応

外来診療等におけるスマートフォンのマイナ保険証利用への対応における補助事業の開始(ECサイトの公開)について

令和7年9月19日(予定)からマイナンバーカード機能が搭載されたスマートフォンでオンライン資格確認ができる機能が全国の医療機関等で開放されます。これにより、機器の準備が整った医療機関等から順次運用が可能となります。
※全医療機関等に導入を義務付けるものではありません。

 また、スマホ搭載の導入支援として、8月29日より、スマホの読み取りに必要なカードリーダー等を補助クーポンで割引を受けながら購入できるECサイトの専用ページが開設されました。
 補助事業の概要については以下の医療機関等向け総合ポータルサイトの記事をご参照ください。

 ▼外来診療等におけるマイナ保険証のスマホ搭載対応について③(導入に係る補助の概要)
 オンライン資格確認 – 外来診療等におけるスマートフォンのマイナ保険証利用への対応について③ (導入に係る補助の概要)

 なお、補助の対象となる汎用カードリーダー等は、Amazonビジネスの指定された専用ページにて、クーポンコードを使用した場合のみ、補助されます。Amazonビジネスの専用ページは以下よりご確認いただけます。
 Amazonビジネスの専用ページはこちら
 ※キヤノンマーケティングジャパン株式会社製の顔認証付きカードリーダーは、追加のカードリーダーが無くてもスマホの読み取りが可能です。

スマホ搭載対応の機器の接続の際における注意点が何点かございます。

・アルメックス社製、アトラス社製、パナソニック社製の顔認証カードリーダーをお使いのユーザー様は、使用できる汎用カードリーダーに指定がございますのでご注意ください。

・    一部の医療機関等において、資格確認端末を使用する際に、レセプトコンピュータからリモートデスクトップ接続を行っている場合(モニターレス運用等)、汎用カードリーダーを資格確認端末に挿し込んだ際にUSBが読み込めないケースがございます。そのようなケースにおいては、資格確認端末に別途モニター等を接続いただいたうえで設定をする必要がございます。

・ スマートフォンを読み取るための汎用カードリーダーは、USB接続しますが、資格確認端末のUSBポートが不足している場合は、USBハブが必要です。また、USBのケーブルの長さが不足している場合は、延長ケーブルが必要です。いずれもAmazonビジネスの専用ページで購入できます。なお、顔認証付きカードリーダーは、資格確認端末に直接接続し、USBハブに接続しないでください。顔認証付きカードリーダーが正しく動作しない可能性があります。

・ 既に医療機関等にて所持されている汎用カードリーダーを使用される場合、汎用カードリーダーの機種、ソフトウェアバージョン等により、スマホの読み取りが正しくできない場合があります。新たに汎用カードリーダーが必要な場合は、Amazonビジネスの専用ページからの購入をご検討ください。

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会社

三重事務所移転のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
このたび弊社の三重事務所は以下の住所に移転いたしました。

三重県津市鳥居町275 SOHO鳥居町202

今後ともご指導とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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会社

名古屋本社開設のお知らせ

アイジェイネット株式会社は2023年12月1日より名古屋本社を開設いたします。

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お問い合わせフォーム↗
052-655-6277アイジェイネット株式会社